2025年の登山振り返り【年末のご挨拶】
こんにちは、しこぐらBLOGです。
あっという間に2025年も大晦日を迎えました。
今年も当ブログをお読みくださりありがとうございました!
2022年より始まったブログも少しずつ記事を充実させ、今となっては月間1万PVを達成したりしています。
四国登山という、ローカルに限定された趣味ブログの割に、筆者の期待以上にご覧いただけていることをとても嬉しく思っています。
これからも自身の楽しみはもちろんのこと、四国の素晴らしい魅力を資料として残し、多くの人に発見していただけるように記事を増やしていこうと思います!
来年もしこぐらBLOGを宜しくお願い申し上げます。
さてこの記事では、今年の山登りを振り返り、特に印象的だった登山を5本並べてみようと思います。
Contents
2025年 登山活動
活動日数:30日
獲得標高:19514m
歩行距離:213km
登頂した山:
石鎚山・天狗塚 ×2
工石山
鷲尾山・宇津野山
象頭山・大麻山 ×2
中津峰山・平石山・多家良山
八面山
鬼ヶ城山・大久保山・八面山
毛山・高月山
譲ヶ葉森
太龍寺山・太龍岳
黒笠山
岩黒山・手箱山・筒上山
大滝山
天行山・東宮山
富貴山・風宮山
笹ヶ峰・ちち山
小桧曽山・土佐矢筈山
雲附山
千本山
三本杭・御祝山
大久保山・権田山
飯野山
寒霞渓・星ヶ城山
篠山
東三方ヶ森
神賀山・中都山・奥神賀山
稲叢山・西門山
ほか長崎の鼻、讃岐三埼灯台、エンジェルロード、三樽権現の滝、鮎返りの滝、不動の滝、亀老山展望台、なべの滝、虹の滝、牧野植物園 など
2025年
印象的登山 5選
2025年はこれまでで一番山を楽しめた中でも印象的だった山行を5本、記事とともに紹介します。
1.鬼ヶ城山・大久保山・八面山
宇和島市に1泊2日で滞在し、鬼ヶ城山、高月山、譲ヶ葉森へと登った際の1日目の山行でした。
残雪期で雪を被る鬼ヶ城山系の景色は素晴らしく、一帯の山系を好きになるきっかけになりました。
今年はこの山行の影響もあり、同年内に篠山、三本杭にも登っています。
2.岩黒山・手箱山・筒上山
石鎚山と同じ土小屋から登る一連の山。
とにかく各山とも登山道・景色が素晴らしく見所も多い内容過多の山行でした。
一連の縦走でありながら山ごとに雰囲気がガラッと変わり、最後の筒上山は鎖場まで登場します。
石鎚山は言うまでもなく素晴らしい山ですが、こちらもそれと同等にお勧めできるコースです。
3.千本山
初登山だった馬路村千本山の登山です。
当然ながら眺望のある山の方が登山者にとっては清々しく登った甲斐があるものですが、千本山はほとんど眺望がないにもかかわらず、無数の大杉からなる独自のしっとりとした景観が素晴らしく、夢中になってしまった山です。
魚梁瀬や馬路村の長閑で美しい景観も魅力。
四国百山のひとつでありながらもかなり厳しい道のりとなる甚吉森への縦走起点としても重要で、来年挑戦したいと考えています。
4.小桧曽山・土佐矢筈山
こちらは筆者の好きな山のひとつ小桧曽山・土佐矢筈山。京柱峠から登りました。
とにかく広大に美しく広がるササの稜線、矢筈山山頂からの剣山系を一望できる眺望。
天然の剣山系展望台と呼ぶにふさわしい四国のベストコースのひとつ。
過去最高に天気が良かったのでセレクト。
5.大久保山・権田山
こちらも今年初登頂の山、権田山。
コース自体よりもアプローチ最難関と言われる四国百名山の一座ですが、今回はスーパー林道に入らずに向かえる登山口より縦走コースを選ぶことで不安なく山行に至れました。
稜線から眺める景色は素晴らしく、紅葉の素晴らしいシーズンだったこともあり今年最も印象的な登山になりました。
番外. 鮎返りの滝
番外として香川の鮎返りの滝。アクセスは抜群に良いにもかかわらず、広々とした滝壺と大きな滝。
今後何度も訪れることが確定する素晴らしい滝でした。
来年も宜しくお願いします

ここまでお読みいただきありがとうございました。
2026年も安全に気をつけて登山を楽しみましょう!
来年もしこぐらBLOGをよろしくお願いします。

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