西門山【高知県】

こんにちは、しこぐらBLOGの四国グラフィです。

この記事では高知県の西門山について紹介しています。

西門山は、新日本百名山の一座である稲叢山と合わせて歩かれることの多い山です。

本記事でも稲叢山に登頂した後に縦走で登頂した際の記録をご紹介しています。
前半の稲叢山の記事からの続きになりますので、先にお読みいただければ幸いです。

※この記事の元になった登山は2025年12月です。

稲叢山の登山記事はこちら

稲叢山【新日本百名山/高知】

稲叢山は高知県中部、いの町と土佐町境に位置する山で、四国百名山及び新日本百名山に選定。山中には平家落人伝説の舞台である洞窟があるなど見どころ多い山。麓には稲村…

西門山・稲叢山
周回コース

  • 稲叢ダム
  • 登山道入口 (10min)
  • 伝説の洞窟 (40min / 1.4km)
  • 東尾根の四叉路 (75min / 2.1km)
  • 稲叢山山頂 (100min / 2.8km)
  • 鉄塔下展望所 (130min / 4.1km)
  • 西門山山頂 (180min / 5.7km)
  • トンネル登山口 (230min / 7.5km)
  • 登り直し旧登山道へ合流 (245min / 7.8km)
  • 稲叢ダム (290min / 9.6km)

登山口とアクセス

西門山登山口は稲村山トンネルの南側入口そばにあります。

本記事では稲叢ダム付近の稲叢山登山口より稲叢山に登っています。

稲村山トンネル
稲叢山・西門山登山口
稲叢ダム
稲叢山登山口付近

Google Map

稲叢ダム 稲叢山登山口

稲村山トンネル登山口

登山記録

稲叢山山頂より、今度は西門山へ登ります。

稲叢山洞窟コースの記録は稲叢山 登山記事 をご覧ください。

稲叢山から鉄塔の展望所へ

稲叢山へ登頂後
東尾根を歩いて西門山方面へ
稲叢山頂東尾根は
春はツツジなどが有名
冬積雪していても歩きやすい
コースが合流する四叉路へ戻る
"トンネル方面"の方向へ
2箇所の鉄橋あり
トラバースを進みます
鉄塔下の展望所
平家平から石鎚系まで
右に平家平があり続く冠山・ちち山
雲がかかるのが笹ヶ峰

西門山登山道へ

さらに東へ進み西門山登山道へ入る
三叉路でトンネル登山口からの道に合流
西門山・稲叢山の稜線の中間部です
西門山方向へ向かいます
西門山はブナの自然林
背の高いササも彩ります
両側を岩壁に挟まれた登り坂
手前の小ピーク付近
1箇所だけロープ場あり
西門山は一本道
アップダウンがあり心地よい尾根です

西門山 山頂

西門山 山頂
山頂は平坦で広い
山頂には展望なし
足元には三角点あり
三等三角点
"東加駄屋"
標高1496.86m

トンネル登山口から旧登山道へ

来た道を帰って
稜線の中央部まで戻りました
トンネル方面へと降ります
トンネル登山口へ一旦下山
ここから再度 稲叢山旧登山道へ入ります
一旦林道を歩いたのち
赤テープを目印に合流路へ入る
10分ほど登ると旧登山道へ
林道を歩いてもダムへ向かえますが
相応に長い道となります
コースへ合流しました
ここからは送電線を追いながら
起点の稲叢ダムへ戻ります

稲叢ダムへ

先ほど登頂した西門山が
よく見える岩場があります
土佐町方面の景色も良好
旧登山道は送電線を辿りつつ降ります
歩きやすい一本道です
稲叢山のコースはどれも素晴らしい
合流後 四本の鉄塔元を経て
登山口へ戻ります
お疲れ様でした
Movie 稲叢山〜西門山

あとがたり

稲叢山から西門山への縦走を纏めました。
冬季でも約5時間30分程度の縦走コースで、大きな危険箇所はなく冬山のトレーニングとしても適した山だと思います。

四季ごとの深い魅力とともに、老若男女レベル問わず楽しめる素晴らしい山。
ぜひ稲叢山・西門山の景色を実際に歩いて楽しんでくださいね。

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それでは、今回もお読みいただきありがとうございました。

また次の山でお会いしましょう。

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今日も読んでくれてありがとう(^^)
また次の記事でお待ちしてます!