山行速報:筆山・鷲尾山(2025/1/3)

こんにちはしこぐらBLOGの四国グラフィです。

2026年の登山はじめは地元の里山、鷲尾山へ。
最近はいろんなコースで鷲尾山へチャレンジをしていましたが、今日は定番の筆山からスタートしました。

正月三ヶ日は近くの潮江天満宮の初詣客が筆山公園周囲に駐車するためにやや混雑していましたが、早めのスタートでなんとか人混みは回避。

いつもの筆山公園第二駐車場からピストンでスタートです。

活動データ

活動時間 3h19m
歩行距離 6.8km
獲得標高 461m

コース :
筆山公園第二駐車場 → 筆山山頂 志鵬台広場 → 皿ヶ嶺 → 皿ヶ嶺

チェックポイント

登り
8:15 筆山登山口
8:22 筆山山頂 志鵬台広場
8:45 皿ヶ峰山頂
9:37 吉野越え
9:58 鷲尾山

降り
10:30 鷲尾山
10:49 吉野越え
11:21 皿ヶ峰
11:33 筆山登山口

記録と感想

四国に長年暮らしているので、割と冬の寒さは舐めているところがあるのか、この日は『あれこんなに正月って寒かったっけ? 』と思った。
後から知ったことには、この日は西日本でもそれなりに雪が降り、大豊あたりの高速道路は通行止め、山陽自動車道では多くの車がスタックするほどの混乱ぶりだったよう。
正月三ヶ日は四国山地が軒並み曇り予報だったので、今年の登りはじめは鷲尾山にしたのだが、これは結果的にベストな選択だったのかもしれない。

まず筆山の三角点をチェックしてからいつもの皿ヶ嶺へ。
薄く霜が降った山道をパリパリと音を立てて歩くのはとても爽快。
皿ヶ嶺、およびライオン岩からの街の景色はお手軽ながら素晴らしいもの。
嘆きの森を通過して山道へ入り、土佐塾高校の脇を通過する頃には気温も上がり暑いくらいに。
トレランの方がこの道を好んで練習で走るのは、決して利便性のことだけでもなく、終始歩きやすい登山道と、緩やかに訪れるアップダウンが魅力なのだと思う。
最後の登りは苦しくない程度だが、山頂手前に踏ん張る達成感を与えてくれる。

鷲尾山に登頂したのはちょうど10時頃。
太平洋方向に太陽があり腰掛けていても眩しいが、この季節は暖かくて嬉しい。
これまでにも天気の良い日に何度も登っているけれど、今日もとても天気の良い日だった。
山頂には数組、山頂手前で行き違ったのが数組と、やはり登山客は多かったよう。
山頂に次々と登ってくるグループを見て、山頂を離れた。

清々しい歩き始めでした!

Photography

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