石鎚山ナイトハイク【愛媛/御来光登山】
こんにちは、しこぐらBLOG の四国グラフィです。
愛媛県が誇る西日本の最高峰石鎚山は、日の出を目指して深夜から登るいわゆる"御来光登山"も人気。
この記事では、紅葉シーズンの10月に土小屋からナイトハイクした際の様子を纏めています。
※この記事の元になった登山は2026年10月です。
活動データ
コース:
(出発)土小屋登山口 → 二の鎖元小屋 → 迂回路 → 弥山山頂 → 天狗岳 → 面河の頭 → 二ノ森 →(下山)
(石鎚山山頂まで・往路のみ)
歩行距離 約4.1km
行動時間 約100分
(土小屋 → 石鎚山・二ノ森 → 土小屋)
活動時間 約10時間45分(2時間ほど御来光待機)
歩行距離 約14.8km
総標高差 約1112m
※日の出を見た後天狗岳に渡り、戻ってから二ノ森へ歩いてから土小屋に戻っています


チェックポイント
登り
2:40 土小屋登山口
3:25 東陵基部
3:57 二の鎖元小屋
4:17 石鎚山 弥山山頂
(山頂待機)
5:49 日の出・御来光
6:31 天狗岳
ーー 二ノ森へ ーー
8:08 西の冠岳 直下巻道通過
8:31 面河の頭
9:19 二ノ森 山頂
ーー 下山 ーー
11:43 二の鎖元小屋
13:21 土小屋登山口
記録と感想
紅葉シーズンの石鎚山御来光登山はもはや定番と呼べるくらい登山者が多いコース。
今回は快晴予報を見て前日に決定し、24時に自宅を出発して土小屋へ。
なんと深夜2時でも土小屋の遥拝所前の駐車場は満杯で石鎚山の人気に驚かされるばかりでした。
普段は陽が沈んでいる時間の活動はしないので、珍しくヘッデンをつけての行動です。
駐車場の様子を見て、山頂も人で混んでてろくに撮影できないのでは? と予感がして全力早歩きで山頂を目指します。
土小屋から2−3組を抜きながら歩くと、二の鎖元小屋ではガヤガヤと人がたくさん。
見上げるとオリオン座をはじめ星が美しかったです。
山頂では、人混みを外れた落ち着いたところに荷物を下ろして日の出を待ちます。
風はさほど強くなかったけれど太陽が出るまでは寒い。気温は5℃くらいだったんじゃないでしょうか。
午前5時40分ごろから待ちに待った御来光。
この日は雲ひとつない快晴で、遠くに連なる薄い山脈が真っ赤に染まっていく様子を余すことなく眺めることができました。
紅葉の尾根も赤く燃えるように色を増し、本当に素晴らしい時間でした!
日が登り空が青くなるまで撮影したのちは天狗岳へ一応渡りノルマ達成。
その後、せっかく早い時間に登頂しているので二ノ森まで歩いて土小屋まで戻りました。
二ノ森については別記事でご紹介します📝

土小屋の駐車場が満杯で驚きます

西条市の街明かり


星がはっきりと見えています

もう山頂は三脚場所取りの人が多数

寒い山頂で時間をすごします
山荘組をあわせて40人くらい居たと思います
Photography








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石鎚山土小屋コースの紹介記事はこちら!
YAMAP記録はこちら
石鎚山・天狗岳・南尖峰・西ノ冠岳・面河の頭・二ノ森 / やまゆう@しこぐらさんの石鎚山・石鎚山(天狗岳)・二ノ森の活動データ | YAMAP / ヤマップ
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本BLOGでは珍しいナイトハイクの登山記録、いかがでしたでしょうか?
四国の登山愛好家ならばぜひ一度はチャレンジしていただきたい、石鎚山の御来光登山でした。
当然ながら、夜に山を歩くにはヘッデンや懐中電灯などの特別な用意が必要です。
ただでさえ危ない山道歩きですので、しっかりと準備のもとで臨むようにしてくださいね。
また歩いたことのない山を夜間にアタックするのは危険があります。
必ず通常の条件でコースを歩いた上で判断してくださいね。
.
それでは今回もお読みいただきありがとうございました。
また次の山でお会いしましょう。
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