にこ淵【四国の滝探報/高知】

こんにちは、しこぐらBLOGです。
この記事では高知県吾川郡いの町、にこ淵についてご紹介します。

※この記事の元になった取材・撮影は2026年7月です。

にこ淵 概要

碧く広がる滝壺と小さな滝、差し込む木漏れ日
"真の仁淀ブルー" にこ淵

滝名にこ淵
Nikobuchi
所在地高知県吾川郡いの町清水上分2976−11
落差
滝型
約10m 直瀑
アクセス・高知市よりおよそ自動車で1時間10分
・JRいの駅からとさでん交通バスあり
バス停"程野入口" or "土居" から徒歩2−30分
駐車場無料
設備トイレ・ライブカメラ・自動販売機
遊歩道舗装された階段の遊歩道あり
数分で滝壺前へ
(2025年に整備されました)
その他グリーンパークほどの 目的地に設定すると良し
公式HPいの町観光ガイド ほか

にこ淵は高知県いの町にある美しい滝壷を中心とした観光名所。
真の仁淀ブルーと評された碧く広がる滝壺には、水神である大蛇が棲むと語られています。

かつては滝壺まで降りるのに足元の悪いロープ場を通過する必要がありましたが、2025年に遊歩道が新たに整備され、より安心して鑑賞できる環境になりました。
その影響もあってか、とても往来が多い人気スポットですので、混雑や待ち時間が発生することもあります。

とはいえ遊歩道には階段、滝壺前では岩礁に立つことになりますので、歩きやすい服装で訪れるようにご注意ください。

駐車場・遊歩道

Google Map

動画はこちら

Photography

にこ淵 写真撮影に関して

・平日でも人が多いため、三脚を用いた撮影や動画撮影は早朝がいいです。

・レンズを1本選ぶなら標準ズーム域(フルサイズ換算24−70mmや50−100mmなど)がオススメ。

・夏場でもかなりの増水でない限り、滝からの水飛沫は飛んでこなさそう。

・1日として同じ青はない、と言われるほど滝壺は日によって様々な表情を見せるので、満足する色を撮れるまで通うのも良し!(筆者は2回しか行ってません)

滝撮りのお供にCPLフィルター
お手持ちのレンズのフィルター径に合わせてご用意ください

あとがたり

高知県の秘境系観光地で最も有名な場所のひとつ、にこ淵についてご紹介しました。
仁淀ブルーとして高知県の川の美しさは一躍有名になりましたが、にこ淵の人気・知名度もそれに伴い上昇してゆき、遊歩道の整備を経ていまや高知県を代表する人気スポットといえるでしょう。

にこ淵を訪れる際に通る国道194号線は、四国の登山好きなら稲叢山UFOラインへ行くために何度もお世話になる道かと思いますので、普段は滝に興味のない方もぜひ一度は行ってみてほしい場所です!
なお、にこ淵の道を進んでいくとキャンプ場などの自然体験施設があるほどのグリーンパーク、山道を歩いて到達できる程野の滝などのスポットもありますので是非調べてみてくださいね。

四国の山や滝で行列に出くわすことは少ないですが、にこ淵は長い行列や渋滞が起こりやすい場所筆頭です。
あらかじめ気準備をしておくことで回避できるトラブルもありますので、ぜひ事前に下調べの上でお楽しみください。

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それでは今回もお読みいただきありがとうございました。

また次の滝でお会いしましょう。

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