石鎚山 成就コース(後編)【愛媛/日本百名山】
こんにちは、しこぐらBLOGの四国グラフィです。
この記事は石鎚山成就コース紹介記事の後編、山頂および天狗岳について紹介しています。
前編記事はこちら↓
弥山・天狗岳・南尖峰

石鎚山頂部は弥山(みせん) と呼ばれ、石鎚神社の山頂頂上社、石鎚山荘などがあります。
そこからナイフリッジ(鋭角に尖った岩場の尾根道のこと) を渡って最高地点である天狗岳へと渡ることができます。
多くの人が天狗岳を目指しており、もちろん断崖絶壁スレスレを歩くわけではないのですが、高所恐怖症の方には厳しいと思います。
万が一転落すると落命するので、くれぐれも注意して自信のある場合のみ歩いてみてください。
天狗岳を過ぎてさらに南尖峰(なんせんぽう) も同じく最高地点とされています。
東陵コースなどではこちら側から這い上がりますが降りはとても危ないので、試しに降りてみようとしないようにしてください。
以前は南尖鋒にもプレートがあったのですが、現在付近に頂上を示すマークはありません。
なお石鎚山の山頂部には三角点はありません。
三角点"石鎚"は西の尾根へ外れた場所にあるため、別に足を伸ばすことになります。
三角点についての記事はこちら → 石鎚山三角点探報
石鎚山頂・天狗岳



ナイフリッジがわかりやすい
写真内で左下の歩きやすいところを通る

Movie;石鎚山
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あとがたり
石鎚山の鎖場を踏破する登山はいかがでしたでしょうか?
まさに四国を代表する登山コースで、石鎚山への登山客は年間延べ8万〜9万人くらいだといわれていますが、そのうち半数弱がこちらの成就ルートを歩いていると思われます。
美しい自然を堪能する八丁坂に始まり、険しい登りにアスレチックな鎖場、雄大な山頂を仰ぎ見る感動、感動必至の天狗岳を拝む山頂と、石鎚山が特に人気があることも頷けるというものです。
鎖場は挑戦せず迂回路を歩くこともできますので、自信がない方も心配はいりません。
むしろ道や身体のコンディションの悪い時は無理せず迂回することを頭に入れておきましょう。
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それでは今回もお読みいただきありがとうございました。
また次の山でお会いしましょう。
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