仏生山クレーター五座【記事まとめ】
こんにちは、しこぐらBLOG です。
香川県高松市仏生山地区に密集する低山、通称クレーター五座。
当ブログでは各山に登った記事を書きましたので、各山の特徴とともに紹介していきます!
クレーター五座とは
高松市仏生山町地区には、地下に直径4kmほどのクレーターが眠っていることが知られています。
この地下クレーターの範囲内にある山が日山、日妻山、馬山、実相寺山、上佐山の5座。これをまとめて仏生山クレーター五座などと呼ばれています。
日山の隣の雨山、上佐山の隣の雌上佐山も加えてクレーター七座とすることも。
これら七座を周回踏破するコース(およそ6−7時間) も人気があります。




このクレーターはおよそ1400万年前の瀬戸内海火山活動の結果生まれたものだとされています。
金沢大学の研究によると同地区は重力の影響が弱いことが確認されており、火山活動の結果生まれた大量の地下水によるものだと推測されているそうです。
参考:高松市公式観光サイト Experience Takamatsu
記事紹介
しこぐらBLOGで執筆した記事をまとめています。
①上佐山・雌上佐山
クレーター五座のうちの最高峰が上佐山(うわさやま) 。
山頂は平らに開けており、360°の眺望が得られる素晴らしき低山として人気が高いです。
墓地公園を起点として歩けるのでアクセスも良く、一般に最もおすすめできる山といえます。
代表的な登山口から山頂まで1時間弱。
かつて築城されていた急峻な登りは、短時間ながらしっかり登山を楽しめます。
②日山・雨山
クレーター五座の中で、のべ登山者数が最も多いのはこちらの日山。
端正な三角形のおにぎり山であり、登り30分程度ながら急登のある綺麗な登山道が魅力的。
健康登山の山として、地元の方は毎日欠かさず登るといった方もおられるそう。
お隣の小さな雨山は通称こぶ山と呼ばれ、日山の西取付から隣接して登ることができます。
③実相寺山・日妻山・馬山
溜池を囲み南に固まった三山。
比較的登山者が少なく、登山口がわかりにくい共通点がありますが、周回コースで歩く人も少なくないため登山道自体はわかりやすくなっています。
それぞれの山は30分ほどで登頂できますが、三山合わせて周回で計画するのもおすすめ。
その場合は3時間30分ほどのコースタイムになります。
起点(駐車スペース) と登山口は事前にチェックしておいた方が良いですので、ぜひご参考になさってください!
あとがたり
低山と侮ることなかれ、の名山が多い香川県の山。
中でもクレーター五座は魅力ある低山が集まっており、登山好きの方にもお好みの山が見つかるのではないでしょうか?
それではまた次の山でお会いしましょう!
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